フォルクスワーゲン ゴルフGTI(Volkswagen Golf GTI)のDSGオイル交換|大阪府松原市のK様

フォルクスワーゲン ゴルフ GTI(Volkswagen Golf GTI)は、1976年の誕生以来「ホットハッチ」というジャンルを確立した象徴的なモデルです。実用的な大衆車としての本分を守りつつ、スポーツカーに比肩する走行性能を付与したその立ち位置は、日常と非日常を高い次元で両立させる「万能なスポーツハッチ」と定義されます。
特にこの7代目(ゴルフVII)は、MQBプラットフォームの採用により軽量化と高剛性を実現し、熟成を極めた名作です。2.0L TSIエンジンを搭載し、最高出力220馬力、最大トルク350Nmという強力なパワーを発揮します。外観では赤いラインのフロントグリルや専用のハニカムグリル、内装では伝統のタータンチェック柄シートなど、歴代のアイコンを継承しつつ、先進の安全装備も充実しています。意のままに操れるハンドリングと、家族での移動にも適した快適性を備えた、まさにGTIの本領を体現する一台です。
大阪府松原市のK様よりお預かりしたゴルフGTIは2016年登録車。走行距離も少な目で、ブラックのボディに赤いアクセントが映える、スポーティかつスタイリッシュな仕上がりが印象的です。今回はDSGオイルの交換をご依頼いただきました。フォルクスワーゲン系で多く採用されているDSG(デュアルクラッチトランスミッション)は、定期的なメンテナンスが非常に重要です。オイルの劣化を放置するとシフトのスムーズさに影響するだけでなく、長期的な故障リスクも高まります。今回の整備により、より安心してお乗りいただける状態にリフレッシュしました。
車両情報
| 車両名 | 年式 | 型式 |
|---|---|---|
| フォルクスワーゲン ゴルフGTI | 2016年(平成28年7月登録) | ABA-AUCJX |
作業内容
- DSGオイル交換
- ATフィルター、Oリングの交換
交換部品パーツ
| 部品名 | 規格 |
|---|---|
| DSGオイル | Unil Opal MATIC DCT |
| ATフィルター | - |
| Oリング | - |
整備士からのコメント
DSGオイルは走行性能や変速ショックの軽減に直結する重要なメンテナンス項目です。今回はUnil Opal製の高性能オイルを使用し、フィルターやOリングも合わせて交換いたしました。今後も定期的な点検とオイル管理を継続していただくことで、トランスミッションの寿命延長に繋がります。
お客様へのお礼
K様、この度はゴルフGTIのDSGオイル交換をご依頼いただき、誠にありがとうございます。ワイエムワークスでは、専門性が求められる輸入車のトランスミッションやオイル関連のメンテナンスにも対応しております。今後も何か気になる点等ございましたらお気軽にご相談ください。またのご利用をお待ちしております。
大阪府でフォルクスワーゲン車の車検をお探しの方へ
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