特別販売車両|プジョー RCZ(PEUGEOT RCZ)UK仕様右ハンドル 6AT|圧倒的な存在感を放つ極上カスタム車

プジョー RCZ(Peugeot RCZ)は、2010年に登場した2+2スポーツクーペです。ハッチバックの「308」をベースとしながら、その面影を感じさせないほど低くワイドな専用設計のボディが与えられました。製造はオーストリアの名門マグナ・シュタイアが受託し、その高いビルドクオリティは工芸品の域に達しています。パワーユニットには、1.6L直列4気筒ターボエンジンを搭載。低回転から湧き上がる豊かなトルク特性により、街乗りから高速域まで全域で伸びやかな加速を披露します。官能的な「ダブルバブルルーフ」や「アルミナムアーチ」を筆頭とするフランスの美意識と、確かな走行性能を両立した、今なお唯一無二の存在感を放つ一台です。

プジョー RCZ の魅力
美しく、独自の存在感を持つエクステリア
「官能的」と評されるそのデザインは、登場から時間が経った今でも色褪せることがありません。発売当時はスーパーカーオーナーがセカンドカーとして購入することも少なくなかったと聞き及んでいます。
- ロー&ワイドなフォルム
全高を低く抑え、踏ん張りの効いたワイドなスタンスを採用。地を這うようなプロポーションが、スポーツカーとしての走りの予感を与えます。 - 美しい前後フェンダー部の造形
大きく張り出した前後フェンダーは、筋肉質でありながらもエレガント。彫刻的な曲線がボディサイドに独特の陰影を生み出します。 - 鮮烈なアイキャッチ:アルミナムアーチとダブルバブルルーフ
最大の特徴は、AピラーからCピラーまで貫くシルバーのアルミナムアーチと、ルーフ中央が波打つように凹んだダブルバブルルーフ。後者は空力特性の向上と、ヘッドクリアランスの確保を両立させたRCZのアイコンです。


エクステリアに恥じない上質なインテリア
外観の特別感に呼応するように、室内もこだわり抜かれた贅沢な空間が広がっています。
- 機能的かつ上質なレザーシート
ホールド性に優れたスポーツシートには上質なレザーを採用。体を包み込む安心感と、フランス車らしい座り心地の良さを両立しています。 - コクピット感を演出するセンターコンソール
ドライバー側に傾斜したレイアウトや、アナログ時計の配置が「操縦席」としての高揚感を演出。直感的な操作が可能な機能美を備えています。 - 専用形状のパーツを多数採用
ステアリングやシフトノブ、メーターパネルなど、随所にRCZ専用のデザインを投入。量産車ベースとは思えない、工芸品のようなこだわりが随所に光ります。


秀逸なトルク特性の1.6L THPターボエンジン
BMWと共同開発された1.6L直噴ターボエンジンは、フラットなトルク特性で扱いやすさと鋭い加速を両立しています。
- 6AT(RHD:右ハンドル)車 156ps仕様
街乗りから高速巡航までストレスなくこなす、バランス重視の設定。低速域から力強いトルクを発生させ、滑らかなシフトチェンジで大人のGT(グランツーリスモ)的な走りを実現します。 - 6MT(LHD:左ハンドル)車 200ps仕様
ツインスクロールターボや可変バルブリフトを採用し、最高出力を200psまで引き上げたハイパワー仕様。専用に剛性強化されたフロントサスペンションが与えられ、クロスレシオのMTを駆使して、エンジンのポテンシャルをフルに引き出すスポーツ走行が楽しめます。

この個体の魅力

年式・走行距離を感じさせない内外装の保管状態とコンディション
まず、特筆すべきは写真からもわかるように、登録後13年、走行距離約72,000kmをぼぼ感じさせないエクステリアのコンディションが維持されていることです。後付けパーツのフィッティング・仕上げも「完璧に近い」というレベルに至っており、オーナーの愛情とコダワリ、維持管理の努力がひしひしと伝わってきます。インテリアも同様で、流石にシート等には使用感がありますが、その他は極上のコンディションに維持されており、素晴らしいの一言です。
日本のRCZカスタムを牽引してきた一台
この個体は、早期からオーナーがカスタムに精力的な取り組みを行っており、専門誌やネット、イベント等でも度々紹介されているので、ご記憶の方も多いと思います。当初はRCZのパーツ供給で先行していたワイエムワークスの取り扱いブランドで仕上げられていましたが、特徴的なオーバーフェンダー(本車両が型取り車だそう)をはじめ、マッキナスタイルと共同でパーツ開発を進めていき、最終的に現在のカタチになりました。
なお、オーナーはカスタムのコンセプトを「Black×Whiteの英国流・正統派カフェレーサー風」と明確に定めており、破綻しないパーツ選定を徹底されていました。特に派手な外装パーツを装着すると、つられて「ヤンチャ風カスタム」に陥りがちですが、純正OPの19インチツートーンのホイールやラウンドエンドのサイレンサー、MUSKETIER?の控え目なリアディフューザー等、要所要所に控え目ながら主張のある正統派パーツを配することで、コンセプトに則った、まとまりのある仕上がりになったのだと思います。
車両供給・ハード系アップグレードはワイエムワークス
- 日本未導入仕様の内外装コーディネート
ホワイト×ライトグレーレザーの内外装は英国仕様の特注オーダー。国内仕様がほぼブラックレザー内装であったことに対するオーナーの強いコダワリの部分です。 - 定番RufferPerformanceのラウンド4本出しサイレンサー
RCZ用サイレンサーの定番アイテム。ラウンドエンドも純正風で控え目な見た目ながら、パワーアップにも貢献、スポーティーな排気音も魅力。 - RufferPerformanceのECUモジュールでパワーアップ
コチラもRCZ用の定番パワーアップアイテム。カプラーオンで20-30ps/20-50Nm程度のアップが可能。THP156仕様でも290Nm程度のトルクを発揮し加速感が大幅アップ。装着するとノーマルには戻れない、中毒性の高い効果。 - サイドスカート、リアバンパーフラップはYM SPORT、ディフューザーはMUSKETIER。



エクステリアのディティールアップはマッキナスタイル
- ワイルド感あふれるオーバーフェンダーと空力的付加パーツ
このクルマの最大の特徴といえるリベット留め風の前後オーバーフェンダーキットを装着。フロントには立体型リップスポイラーとカナード、リアにも大型リアウィングを装着。 - 各部に配された専用デカールと水転写プリントによるアクセント
カフェレーサー風がコンセプトであり、ボンネット上にはストライプ、ドア部にはゼッケンのデカール装飾。ドアミラーには水転写プリントによる白獅子のアクセント。 - ブラック×ホワイトのコンセプトを引き締めるキャリパーカバー
ツライチセッティングされた純正OPのブラック×ポリッシュ19インチホイール内にはホワイトのキャリパーカバー。



プジョー RCZ 英国仕様並行輸入車 右ハンドル 6AT THP156モデル
| 項目 | スペック |
| 年式・登録 | 平成24年(2012年)4月 |
| 車検 | 令和9年5月22日 |
| ドア数/定員 | 2ドア/4名 |
| 寸法 | 全長 4340mm × 全幅 1880mm × 全高 1330mm(車検証記載値) |
| ホイールベース | 2610mm |
| 車両重量 | 1400kg |
| エンジン・総排気量 | 水冷直列4気筒DOHCターボ・1598cc |
| 最高出力・最大トルク | 156ps(87kw)/6000rpm・24.5kgm(240Nm)/1400-3500rpm(ノーマル時) |
| ミッション/ハンドル | 6AT/右ハンドル |
| 燃料タンク容量 | 55L(ハイオク) |
| タイヤ・ホイール | 235/40ZR19 8.5J×19(MICHELIN Pilot Sport 4S+Sortilege) |
| 走行距離 | 約72,000km(2026/3/3時点) |
| カラー | オパールホワイト |
※スペックは新車当時のものです。
特別装備品
1. エクステリア
- オーバーフェンダーキット:リベット留めスタイルの前後ワイドフェンダーを装着。これにより、全幅が35mm拡幅。
- フロント周りの追加パーツ:立体型のフロントリップスポイラーに加え、バンパーサイドにカナードを装着。
- サイド・リアの空力パーツ:サイドステップ、リアディフューザー、バンパーフラップおよび可動式リアスポイラー上部に追加された大型スポイラー等、下回りを黒のパーツで引き締め。
- 4本出しマフラー 左右4本出しエキゾーストへ変更されています。
2. 足回り・ホイール
- 大径ホイールとブレーキ:純正OPの19インチ「Sortilege」ブラック×ポリッシュにキャリパーカバー。
- タイヤ ハイパフォーマンスなMICHELIN PILOT SPORT 4 S(235/40 ZR 19)を装着。
3. グラフィック・ディテール
- レーシングデカール ボンネットからルーフ、サイドにかけたストライプ、ドアのゼッケン「7」、各部のショップロゴデカール。
- カスタムペイント・ラッピング ドアミラーへのライオンの水転写プリント、内装シート土台部分へのレタリング、スカッフプレートのカーボン調装飾
4. その他
- ETC
ギャラリー









全てを含む乗り出し価格(大阪店頭引き渡し):1,840,000円
※この車両は法定整備無・保証無の現状渡しになります。車検整備相当の納車整備は別途承ります。

