フィアット 500(Fiat 500)のリアハッチダンパー交換|大阪府堺市のH様

フィアット 500(チンクエチェント)は、1957年に誕生した初代の意匠を現代に蘇らせたコンパクトカーで、2007年の復活以降、世界中で愛されるベストセラーモデルとなりました。全長3.5mほどの取り回しやすいボディに加え、個性的なデザインと豊富なカラーバリエーションが魅力。インテリアはおしゃれでありながら機能的で、街乗りからロングドライブまで快適に楽しめる点が高く評価されています。日本市場でも輸入コンパクトカーの定番として根強い人気を誇り、特に女性ユーザーやセカンドカー需要でも支持されています。
大阪府堺市のH様よりお預かりしたフィアット500は、2010年登録の1.2Lモデル。走行距離も車齢を考えれば平均的ですが、各部の経年劣化も気になるところ。今回は、リアハッチを開けた際に支えるダンパー(ガスストラット)が劣化し、ハッチが自重で下がってしまう状態とのことで、リアハッチダンパー交換をご依頼いただきました。フィアット500では年数が経過すると定番の症状で、重いハッチを支えるガス圧が弱まることで発生します。作業では左右ダンパーを慎重に取り外し、新品へ交換。交換後はハッチがスムーズに保持され、安全に開閉できるよう復旧しました。日常で頻繁に使う部分だけに、機能がよみがえると使い勝手が大きく改善されます。
車両情報
| 車両名 | 年式 | 形式 |
|---|---|---|
| フィアット 500 1.2 | 2010年(H22.9)登録 | ABA-31212 |
作業内容
- リアハッチダンパー交換
交換部品パーツ
| 交換部品 | 規格 |
|---|---|
| リアハッチダンパー | - |
整備士からのコメント
リアハッチダンパーは年数が経過するとどうしてもガス圧が低下し、保持力が弱まります。特にフィアット500はハッチが比較的重いため、ダンパー劣化による不便や危険が起こりやすい傾向があります。交換後はしっかり保持され、安心してお使いいただける状態になりました。年式的にも各部の経年劣化も気になるところです。気になる点・不具合等が出ましたら、お早めにご相談ください。
お客様へのお礼
H様、いつもワイエムワークスをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度はフィアット500のリアハッチダンパー交換をご依頼いただき、重ねてお礼申し上げます。
フィアット 500はワイエムワークスでもご相談の多い車種。今後も、点検・整備など気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。またのご利用を心よりお待ちしております。
大阪府堺市でフィアットの修理・整備をお探しの方へ
輸入車の車検・点検整備 はワイエムワークスにお任せください。1992年創業、18,000台以上の作業実績!
大阪府堺市に自社認証工場を併設、それぞれのお客様や車両に合わせた最適な整備メニューをご提案し、安全で快適な輸入車ライフをサポートしています。
他店で輸入車をご購入された方、大阪府近郊で輸入車整備でお困りの方もお気軽にご相談ください。
✅ 安心の車検整備保証
車検整備時に不具合があれば無料で対応いたします。
保証期間は3ヶ月または3,000kmまでとなります。
🌐 車検のWeb予約はこちら
https://ymworks.com/ym2511/web_vehicle_inspection/
24時間簡単予約可能!
💰 お得なクーポンゲット
ワイエムワークスLINE公式アカウント
https://lin.ee/uPIQNrX
車検割引クーポンやメンテナンス情報を配信中!
⏰ 車検は期限内に
期限を過ぎると公道走行違反になります。
その場合は別途費用がかかります。
お早めのご予約をおすすめします。
💬 輸入車に関するご相談はお気軽に
輸入車の車検、修理、整備、メンテナンス、買取りなど
大阪堺市のワイエムワークスに輸入車の事ならご相談ください!


