プジョー 206CC S16(Peugeot 206 CC S16)のヘッドライトコーティング | 大阪府泉佐野市のO様

プジョー 206CC S16(Peugeot 206CC S16)は、電動メタルトップを備えた2+2カブリオレである206CCに、2.0L 直4DOHCエンジンと5MTを搭載、よりスポーツ志向に振られたグレードで、標準モデルの1.6L直4 4AT搭載車とは一味違う走行性能・乗り味のモデル。その一方で気になりやすいのが「経年劣化によるヘッドライトレンズのくすみや曇り」です。見た目の印象に影響するだけでなく、夜間や雨天時の視界にも関わるため、車検を見据えたコンディション維持にもつながる整備のひとつ。車検時のオプションとしても人気のメニューで、早めのケアがより良い状態を保つうえで重要です。
今回は大阪府泉佐野市のO様より、車検に合わせて206CC S16のヘッドライトコーティングをご依頼をいただきました。レンズ表面には経年によるくすみが見られたため、状態を確認したうえで丁寧に下地を整え、透明感を引き出す作業を進めました。
施工車両
| 車両名 | 年式 | 形式 |
|---|---|---|
| プジョー 206CC S16 | 2002年(H14.09)登録 | M206CC |
作業内容
- ヘッドライトレンズ表面の状態チェック(くすみ・細かな傷の確認)
- 周辺パネルのマスキング/養生
- 研磨>成型>脱脂・クリーニング>溶解
- 仕上がり確認(透明感・ムラのチェック)
施行前後の状態



担当者からのメッセージ
ヘッドライトの表面は、紫外線や熱、洗車キズの蓄積によって少しずつ透明感を失っていきます。今回はレンズの状態に合わせて下地を整え、仕上がりのムラにも注意しながら作業を行いました。ヘッドライトがきれいになるとフロントまわりの印象が引き締まります。見た目だけでなく、日々の安全性や車検にも関わる部分ですので、施工後のメンテもキッチリ行っていきましょう。


