NISSAN(日産) NV400

NISSAN(日産) NV400

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Nissan NV400

 日産NV400はNVシリーズのうち、ヨーロッパを中心に販売されているLCVです。400は車両総重量最大4トンを意味しておりLCVの中では最大級のクラスになります。貨物の運搬だけでなく多人数を乗せるミニバスといてやキャンピングカーのベース車両としたり様々なカスタム方法があります日産ブランドのNV400ですが日本では未導入で並行輸入にて入手することができます。YMワークスでは新車、新古車、中古車問わず並行輸入することができます。右ハンドルも輸入することができますので、気になる方はぜひお気軽にお問合せください。

 NV400ベース車両はルノーマスターになります、日産へのOEM供給は1997年に登場した2代目をベースに2002年から始まり、当時はインタースターをなんりましたが、日産の商用車名再編に伴い、3代目マスターへのモデルチェンジを機に新しくNV400を名乗るようになりました。他にもマスターはボクスホール|オペルにOEM供給されており、こちらはボクスホール|オペル モヴァノ(Vauxhall | Opel Movano)を名乗ります。

 NV400は標準のパネルバンに加えて、2列シートの乗用車、6~9人乗りの常用バスとしても提供されています。日産はディーラーから直接入手できるNV400用の幅広い変換を会派牛ました。シャーシキャブ、超低リアデッキを備えたプラットフォームキャブ、クルーキャブ、ドロップサイド、および様々な承認済みフィッターが取り付けられたティッパーボディが含まれます。

NV400にはEとSEの2つのモデルグレードがあります。EにはEBDとESPを備えたABS、リモートロック、イモビライザー、Bluetoothを備えたラジオがあります。SEはクルーズコントロール、パーキングセンサー、CDプレーヤーなどが追加されます。オプションパックにはメタリックペイント、エアコン、TomTomナビゲーションが含まれます。

性能

 NV400はルノーの2.3Lディーゼルエンジンの109bhp、124bhp、134bhp、148bhpおよび163bhpバージョンが提供されますが、最初の3つは前輪駆動バージョンのみになります。6速マニュアルギアボックスが標準で装備されていますが、オプションで6速セミオートマチックがあります。パワープラントのテクノロジーは小さなターボチャージャーを使用して、低回転(最大1,500rpm)で増加したトルクを生成し、都市(欧州)での速度または完全に積載されたときに、より迅速な加速を実現します。

より高いエンジン速度ではより大きなターボが引き継いで、より多くの出力と、高速道路の速度で高く評価される有用な広いトルク息を提供します。この柔軟性の向上のおかげで、勢いを維持するためにギアを変更する必要が少なくなります。これにより燃費の向上、運転者の疲労が軽減されます。

 SEグレードの全てのフロント、リアドライブNV400モデルでESCおよびASRトラクションコントロール標準を作成することを選択しました。ESCは個々の車輪にブレーキをかけることにより、スキッド検出を自動的に修正するのに役立ちます。負荷検出システムは、バンの重量の変化を自動的に補正します。

SEバンにはリアパーキングセンサーも標準装備されており、5mphを超える速度でのリモートセントラルロックと自動ドアロックも装備されます。様々な機能がついており、ヒルスタートアシスト、トレーラースウェイコントロール、ダッシュボードで選択可能な拡張グリップ機能が含まれ、トリッキーな状況でのトラクションを強化します。

インテリア

 NV400の内装は広く実用的な空間になっています。視認性に優れた広々とした空間で、落ち着いて快適に過ごせます。優れた遮音性はキャビンが静かです。運転者と乗客を負荷から保護するためのフルスチール製バルクヘッドが付属しています。エントリーレベルのEグレードバンを除くすべてのモデルにはカーゴエリアのフロアとボディウォールにロードラッシングリングがついています。

オプションで窓付きのフルスチール製バルクヘッドをグレージングパックがあります。これにはリアドアグレージングとワイパー付きの加熱リアスクリーンも含まれます。改善により、ダッシュボードとステアリングホイールのスタイルが変更されました。さらに引き出しトレイやたっぷりとしたドアパネルの収納等、収納と実用性が向上しています。インフォテインメントシステムも更新されました。

 8ナンバー登録するためのベース車として選ぶ場合は、前輪駆動のパネルバンで、全長5.55m(L2)、全高2.5m(H2)の仕様を基準とすると考えやすいです。この仕様は室内高が1.9m弱確保されますので、8ナンバー登録が可能なのはもちろん、室内で大人が十分に立って過ごすことも可能です。

この仕様を基準として、さらに広大なスペースが必要だったり、床を二重にして断熱層を確保するならば全長6.2m(L3)や6.85m(L4)、全高2.7m(H3)を選べば良いですし、逆に大き過ぎるならば全長5.05m(L1)、全高2.3m(H1)もありかと思います。