沿革

沿革

YMワークスの歩み

創⽴〜黎明期

1992年 ●個⼈事業主として事業開始。プジョー(PEUGEOT)の他、ランドローバー ディフェンダー(LANDROVER Defender)、MG、ジャガー(JAGUAR)等の輸⼊を⼿掛ける。●和泉市室堂町にショールーム、富⽥林市平町にサービス⼯場を設置。
1994年 ●有限会社ワイエムワークス設⽴。本社機能・サービス拠点を富⽥林市平町に⼀本化。●「プジョースポール(PEUGEOT SPORT)」製品を取扱うとともに当時、著名なプジョーチューナーであった「グートマン(gutmman)」、「ムスケティア(MUSKETIER)」の⽇本総代理店となる。●プジョージャポン「正規サービス協⼒⼯場」(現在、制度廃⽌)として整備・修理の実績を重ねる。
1995年 ●スーパーチップス(superchips)」、「ブラックダイアモンド(BlackDiamond)」社との取引開始。

PEUGEOT専⾨店としての発展

1996年 ●イタフラ⾞のメンテナンスショップ集団、「ブルーマジック(BLUE MAGIC)」グループ創設。●WRCで活躍したプジョー 306マキシ/106マキシ(PEUGEOT 306MAXI/106MAXI)のイメージをリアルキットで再現した「ブルーマジック 306マキシ/106マキシ」を発表。その後もチューナーズブランドのコンプリート⾞を多数リリース。
1997年 ●インターネットが普及。多くのプジョー関連サイトで紹介され、メンテナンスショップとしての地位を確⽴。
1999年 ●オフィシャルサイト開設。事務所・ショールーム改築。
2000年 ●プジョー 206GTI、206CC、106ラリー16V(Rallye16V)等の欧州仕様⾞(2003年までに50台程)を並⾏直輸⼊販売。

WRCへの挑戦・トップクラスのプジョー専門店へ

2001年 ●独⾃ドメイン「ymworks.com」取得。●WRCサンレモラリーにプジョー 306GTIでイタリア警察チームとのコラボレーション参戦。総合36位クラス7位。Tipo誌の同⾏取材とともに注⽬を集める。
2002年 ●プジョー206スーパー1600をイメージした「プジョー 206MAXI」、プジョー 206WRCのイメージを再現した「プジョー 206WR」のキットを発売。「206WR」は低価格化と206 人気により50 台以上を製作・販売。●近鉄バファローズ監督、梨田氏に「MUSKETIER 607」をご納車。スポーツ紙でも話題に。
2003年 ●プジョー向け国内開発純正⾊塗装済みフルエアロキット「Geist(ガイスト)シリーズ」発表。●MUSKETIER 206CC、307 他コンプリートカーを続々製作。多くの自動車専門誌で紹介。
2004年 ●楽天市場に出店(2005年撤退)。●スペシャルインポートカーショーに出店参加。「プジョー 206WR」を展⽰。●WRCラリージャパン参戦(プジョー 206XS Gr.A)。近鉄バファローズの⽀援、朝⽇放送「クイズ︕紳助くん」の参加取材で注⽬を集める。Tipo 誌も特別ページで紹介。LEG1 SS5 にてロアマウントが破損しリタイア。スーパーラリー規定でLEG2 より復活、完走する。
2005年 ●純正色塗装済エアロキットに「Type WR」シリーズを追加。307WRC をイメージしたキットを発表。●通販サイトを開設。●新進気鋭のプジョーチューナー、独「Ruffer Performance / ルッファーパフォーマンス」と取引開始。同社の日本総輸入元となる。同社製品は後に「RCZ」で大ブレイクする。●WRC 第2回ラリージャパン参戦(206XS Gr.A)。昨年の206 を徹底改良、多くのSS でFF プライベータートップタイムをマーク。総合44 位、A6 クラス3 位で完走、念願のポディウムに立つ。
2006年 ●WRCラリージャパン参戦(プジョー 206RC Gr.A)。序盤からパフォーマンスの片鱗は見せたもののSS5 でタイロッドエンドの破損により転倒。残念ながらリタイアとなる。

並⾏輸⼊事業の拡⼤

2007年 ●ポルシェの取扱いを開始。
2009年 ●欧州車の並行直輸入販売を本格的に再開。「Ford Focus RS Mk2」の輸入販売(累計21 台)を機に欧州フォード車の取扱いを開始。後に欧州フォード車ファンから「聖地」と呼ばれる。
2010年 ●UKのフォードチューナー「PUMASPEED(プ-マスピード)」社と販売代理店契約。●「プジョー RCZ」をデモカーに導⼊、いち早くフルエアロキット等を開発し世界的にも注⽬を集める。

多⾞種展開とレストア事業

2011年 ●「シトロエン DS3 レーシング(CITROEN DS3 Racing)」(累計11台)等を輸⼊販売。、「プジョー RCZ 6MT RHD」や「プジョー 308CC 6MT RHD」等、限定車や日本未導入仕様を多数輸入販売。●オペル(OPEL)のUK向けブランド、「ボクスホール(VAUXHALL)」の取扱いを開始。「コルサ VXR ニュルブルクリンクエディション」を輸入。●YouTubeにチャンネルを開設。「ワイエムスポーツ(YM SPORT)RCZ」等のPVを公開。
2012年 ●ハイパフォーマンスモデル、「ボクスホール アストラVXR(VAUXHALL Astra VXR)」を輸入。●UKのフォード公認チューナー、「mountune PERFORMANCE(マウンチューン パフォーマンス)」と取引開始、チューニングパーツやFocus RS Mk2 のコンプリートモデル「MP350」を輸入・販売。
2013年 ●「プジョー 106S16(ラリー16V)」をフルレストア、FBM2013で展⽰。絶大な支持を得る。●「mountune PERFORMANCE」と長期的なサポート・パーツ供給で合意。「MR375CS」を製作。●新型Lotus Exige S V6 を輸入。おそらく個人向車両の国内初登録。TOHM2013 で注目を集める。
2014年 ●「PUMASPEED Fiesta Ken Block Replica」を輸入。●「PEUGEOT RCZ R」をデモカーに導入、パーツを開発。●「プジョー 106S16/205GTI」等のレストア・⼤規模修繕を推進。
2015年 ●ヨーロッパのコアでレアなクルマ情報をお届けする情報サイト「こだわり輸⼊⾞のコアカーズ」を新規展開、並⾏輸⼊事業を⼤幅に拡⼤。●Facebook等SNSの情報発信を本格化。●ロンドンに英国事務所開設準備室を設置。⾞両・パーツの情報提供や物流の効率を⼤幅に向上。●「ホンダ シビック タイプR FK2(HONDA CIVIC Type-R FK2)の輸⼊販売を開始。累計50台を販売。●「フォード フォーカス RS MK3(Ford Focus RS MK3)」の輸⼊販売を開始。累計30台を販売。
2016年 ●⾸都圏向けの販売・サービス拠点として「横浜Depot」を新横浜駅前(徒歩2 分)に設置。●「フォルクスワーゲン(VolksWagen)」等の輸⼊販売を強化、「T6/T5」の右ハンドル/ディーゼルモデルが好評を博す。●「フォルクスワーゲングループ(VolksWagen)」等の輸入販売を強化、「T6」や「商用モデル」の右ハンドル/ ディーゼル車が好評。●「アルファロメオ ジュリア クアドリフォリオ(Alfa Romeo Giulia QF)」、「アバルト 124 スパイダー(Abarth 124 Spider)」、「シトロエン C4 カクタス(CITROEN C4 Cactus)」等を多数輸入。
2017年 ●Facebookの「いいね!」が10,000に到達。●本社・サービス⼯場を堺市美原区に拡大移転。利便性とセキュリティを⼤幅に向上。●株式会社ワイエムコーポレーション設立。旧社名ワイエムワークスはメインブランドとして継続。
2018年 ●公式サイトリニューアル。