法人向け電気自動車(EV・BEV・PHV)の輸入代行サービス|全国納車対応

ヨーロッパ、北米、中国からの電気自動車(EV・BEV・PHV)の輸入など、電気自動車の輸入を検討している法人様向けに、当社は輸入代行サービスを提供しています。公道走行が必要な研究開発車両、安全性試験用車両、性能テスト用車両まで、お客様の具体的な研究開発ニーズに応じた電気自動車の輸入をワンストップで提供致します。日本の保安基準に適合するナンバー登録を含む、輸入から納車後の全面的なアフターサポートまで、専任スタッフが迅速かつ確実に対応いたします。お気軽にお問い合わせください。

当社の輸入サービスの特長

特長① 32年の経験と豊富な並行輸入車の取り扱い実績

1992年の創業以来、当社はヨーロッパを中心に、フォード、シトロエン、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲンなど多岐にわたる自動車メーカーから累計1,000台以上の並行輸入車を扱ってきました。国際的な輸入法規、環境規制、安全基準の最新情報を基に、法人のお客様に最新規制に適合した安心・安全な並行輸入車を提供し続けています。

特長② 電気自動車の日本輸入・登録実績

電気自動車(EV・BEV・PHV)の輸入には高度な専門知識が必要です。当社はテスラやルノーをはじめ、日本未導入のモデルも含めた幅広い電気自動車の輸入・登録を行っています。個人のお客様だけではなく、国内大手自動車メーカーやサプライヤーへの電気自動車の納車実績もありますので、法人のお客様が持つ特有のニーズにも的確に対応できる体制を整えています。

特長③ 海外に根を張る当社ならではの部品供給体制

当社は輸入から登録、アフターサービスに至るまで、一貫したワンストップのサービス体制を整えています。特に、純正パーツや部品の供給においては、ヨーロッパ、北米、アジア各地の自動車メーカーや部品サプライヤーとの長年にわたる密接な関係を生かし、迅速かつ正確にお客様のニーズに応じた部品の取り次ぎが可能です。もちろん、修理やメンテナンスを必要とする各種車種にも対応しています。

特長④ 車検取得とナンバー登録のサポート

輸入車のEVやBEV、PHVを国内で公道走行可能にするためには、特定の保安基準部品への変更を含め、日本の法律に適合する安全基準への対応が必要です。世界でも類を見ない厳格な日本の車検に適合するために、部品の調達や装着、調整、そして必要な各種書類の取得をサポートします。また、EV・BEV・PHVが日本の法規基準に適合しているかどうかの事前審査には、広範な情報収集と専門知識が必要です。日本未導入の特定モデルについても、関連機関との密接な連携を保ちながら事前審査を迅速に進めます。当社は豊富な経験と専門知識を活用し、並行輸入車の輸入と登録の全過程を支援します。

電気自動車 輸入サービスの流れ

一般的に、お客様からのお問い合わせから車両のお届けまで約2〜3ヶ月を要しますが、メーカー・車種・モデルや輸送方法、現地の在庫状況によっては前後することがあります。具体的な予定日程は個別にお問い合わせください。

  1. お問合せ

専門の担当者が直接対応し、お客様のご要望を詳しく伺います。この段階で、希望する車両のモデル、性能要件、特別装備など、具体的な仕様をご相談ください。

  1. 調査・候補車両の選定と提案

現地の提携先ディーラーと連携し、お客様の要望に合った最適な車両を選定します。

  1. お見積りと契約

選定した車両についての詳細と購入費用を明確に提示させていただきます。お客様との合意が得られた場合、正式な契約を結びます。

  1. 発注・お支払い

ご契約と合意内容に基づき、各国の提携先ディーラーに車両を確保し、発注を行います。この段階でお客様からの支払いをお願いしています。受け取った金額は、国際送金を通じて直ちにディーラーへ送金されます。

  1. 現地での車両確保と輸出手続き

発注した車両の陸送手配及び輸出に必要な全ての手続きを当社が代行します。これには、輸出許可証、原産地証明書、車両登録証のコピーなどの輸出関連書類の準備が含まれます。

  1. 輸送と輸入手続き

お客様の要望に応じて、車両は空輸または船便で日本へ輸送されます。船便では約4〜6週間、空輸では約3日間で到着します。日本到着後、迅速に輸入手続きを進め、車両の港での引取りを行います。輸入に必要な手続き、関税申告、消費税の支払い、輸入検査の申請なども全て当社が代行致します。

  1. ご納車

全ての手続きが完了した車両を、ご法人様の指定の場所までお届けします。もしナンバー取得を希望される場合は、納車前にナンバー取得のための追加作業が必要となります。ナンバー取得を希望される方は、お問い合わせ時にあらかじめご相談ください。

日本でのナンバー取得を希望されるお客様へ

公道走行が可能なナンバー取得をご希望のお客様には、国内保安基準適合作業、納車前整備、および必要な補修作業を一貫して行います。予備検査や予備検査証の交付、希望ナンバーの取得と交付も承っております。これらの一連の手続きには、日本国内での運転に必要なナンバーを取得するために通常3〜6週間の時間を要します。

車検の準備では、国土交通省運輸局から求められる正確な書類提出や技術検査に対して、すべての書類と検査項目を厳格かつ慎重に確認します。輸入時には日本の規格に合わせてヘッドライトやサイドミラーの変更も行い、ご法人様やお客様の手間を大幅に軽減します。

中国の電気自動車のナンバー登録

現在、中国からの電気自動車については、日本でのナンバー取得が困難であり、公道走行の可能性が限られています。これは、中国製車両が日本の特定の安全基準や環境規制に適合していないことが多いためです。中国製EVの輸入をお考えの場合は、予めこの点をご了承ください。

対応メーカーと輸入国

当社では、お客様の具体的な要望に応じて、世界中のメーカーから最新の電気自動車(EV・BEV・PHV)を輸入しています。これには、イノベーションをリードする北米のメーカーや、技術革新で知られるヨーロッパ、急速に成長を遂げる中国などの新興市場のメーカーからの輸入も含まれます。もし以下のリストにない特定の国やメーカーに関するご希望があれば、どうぞお気軽にご相談ください。

主な輸入対応国

ヨーロッパ:イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデン、ルーマニア、オーストリア、ロシア、オランダ、スペイン、チェコ

北米:アメリカ、カナダ

アジア:中国

主な電気自動車メーカー

テスラ(Tesla)・ニオ(NIO)・BYDオート(BYD Auto)・シャオペンモーターズ(Xpeng Motors)・リーファン(Leapmotor)・ルノー(Renault)・BMW・フォルクスワーゲン(Volkswagen)・ボルボ(Volvo)・日産(Nissan)・三菱(Mitsubishi)・ヒュンダイ(Hyundai)・キア(Kia)・ジャガー(Jaguar)・アウディ(Audi)・メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)・DSオートモービル(DS Automobiles)・シトロエン(Citroen)・北京汽車(Beijing Auto)・プジョー(Peugeot)・フォード(Ford)・ダチア(Dacia)・チャンガン・オートモービル(Changan Automobile)・ポールスター(Polestar)・アバルト(Abarth)・ランドローバー(Land Rover)・ロータス(Lotus)・ホンダ(Honda)・アキュラ(Acura)・リヴィアン(Rivian)・ZEEKR・深蓝汽車(Deep Blue Auto)・理想汽車(Li Auto)・魏牌汽車(Wei Brand)・GMC・長城汽車(Great Wall Motors)・上汽通用五菱汽車(SAIC-GM-Wuling)・シボレー(Chevrolet)・リンカーン(Lincoln)・広汽埃安(GAC Aion)

輸入実績を紹介

シトロエン・アミ|Citroen AMI

大手自動車部品メーカー様に納車。研究開発用に一度バラバラにした後、また組み立てを行いとのご要望をいただき、該当車両の並行輸入をサポートしました。

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フォルクスワーゲン ID.3 |VW ID.3

研究用として大手自動車メーカー様へと納車。今頃はあらゆる角度からの解析が進められている模様。日本メーカーならではの技術力とアイディアが盛り込まれたEVが誕生する日も近いでしょう。

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ルノー・トゥインゴe|RENAULT TWINGOe

お客様のご依頼により輸入・納車。問題もなく順調に走られているそうで、EVならではの強烈な加速に大満足のご様子です。

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フォード・マスタング・マッハE|Ford Mustang Mach-E

アメ車をこよなく愛するお客様に向けて輸入しました。

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よくある質問

Q1. 輸入手続きにはどのくらいの期間がかかりますか?

通常、お客様からのお問い合わせから車両のお届けまで約2〜3ヶ月を要しますが、車両や輸送方法、現地の状況によって納期が前後する可能性があります。

Q2. 中国から輸入した車両は日本で登録できますか?

国際的な認証を得ていない中国製の車を日本で登録する場合、多額の費用と時間が必要になります。そのため、現時点ではお断りをさせていただいております。

Q3. ナンバー取得のための手続きはどうなっていますか?

公道走行が可能なナンバー取得をご希望の場合、国内保安基準適合作業、納車前整備、および必要な補修作業を一貫して行います。これには通常3〜6週間の時間がかかります。

Q4. お支払いのタイミングはいつですか?分割払いや後払いは可能ですか?

海外での買付けの都合上、車両を確保するためには、ご法人様・個人様の場合に限らず現地での車両を確保するために事前のお支払いをお願いしております。

Q5. 研究開発用途での輸入車両は特別な手続きが必要ですか?

はい、研究開発用途では一部の手続きや基準が通常と異なることがあります。個別車体によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

Q6. 特定のモデルが日本の保安基準に適合しているかどうか確認する方法はありますか?

当社では、並行輸入予定のEV・BEV・PHVが日本の法規基準に適合しているかの事前審査を行っています。関連機関との連携を密にし、事前審査をスムーズに進めますので、お気軽にご相談ください。

Q7. 輸入車両の部品供給や技術的なサポートはありますか?

はい、当社はご法人様に対し、部品供給や技術的なサポートを積極的に行っています。

Q8. 輸入車両の保証はどうなっていますか?

保証については、輸入元のメーカーの保証が適用される場合があります。また、当社で独自の保証サービスを提供することも可能です。詳細はお問い合わせください。

無料相談受付中

当社は自動車の並行輸入の専門家として、豊富な経験と確かなノウハウを駆使し、お客様のプロジェクトを成功へと導くためにフルサポートいたします。電気自動車の輸入に関するあらゆる疑問やご要望について、まずはお気軽にご相談ください。お客様のニーズに合わせた最適な解決策を提案し、スムーズな輸入手続きを実現します。

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