プジョー 206SW XS(Peugeot 206 SW XS)のヘッドライトコーティング | 奈良県磯城郡のM様

プジョー 206SW XS(Peugeot 206 SW XS)は、世界的なヒット作となったコンパクトハッチバック「206」をベースに、実用性の高いステーションワゴンへと仕立てたモデルです。欧州では2002年に登場し、206の軽快でスポーティーなキャラクターを残しながら、後方へ伸ばしたルーフと荷室によってワゴンとしての使い勝手を高める一方、縦型リアコンビランプやルーフレール、大型リアゲートなど、SW専用のデザインが与えられているのも特徴です。1.6L 直4DOHC16Vエンジン(108ps/15.0kgm)を5MT/4ATと合わせて搭載。自然吸気エンジンらしい素直なレスポンスと扱いやすさを備えています。足回りはマクファーソンストラットとトーションバーを用いたPSAらしい構成で、コンパクトなボディを活かした軽快なハンドリングと、フランス車らしいしなやかな乗り味を両立。荷物を積める実用車でありながら、206ならではの走る楽しさを残しているところが、206SWの大きな魅力です。
今回は奈良県磯城郡のM様より、車検に合わせて206SW XSのヘッドライトコーティングをご依頼をいただきました。レンズ表面には経年によるくすみが見られたため、状態を確認したうえで丁寧に下地を整え、透明感を引き出す作業を進めました。
施工車両
| 車両名 | 年式 | 形式 |
|---|---|---|
| プジョー 206SW XS | 2003年(H15.09)登録 | GH-2EKNFU |
作業内容
- ヘッドライトレンズ表面の状態チェック(くすみ・細かな傷の確認)
- 周辺パネルのマスキング/養生
- 研磨>成型>脱脂・クリーニング>溶解
- 仕上がり確認(透明感・ムラのチェック)
施行前後の状態



担当者からのメッセージ
ヘッドライトの表面は、紫外線や熱、洗車キズの蓄積によって少しずつ透明感を失っていきます。今回はレンズの状態に合わせて下地を整え、仕上がりのムラにも注意しながら作業を行いました。ヘッドライトがきれいになるとフロントまわりの印象が引き締まります。見た目だけでなく、日々の安全性や車検にも関わる部分ですので、施工後のメンテもキッチリ行っていきましょう。


