アウディ A6 3.0 TFSI クワトロ(Audi A6 3.0 TFSI quattro)の一般整備 リアブレーキパッド交換|大阪府のL様

アウディ A6 3.0 TFSI quattro(Audi A6 3.0 TFSI quattro)の一般整備 リアブレーキパッド交換|大阪府のL様

アウディ A6 3.0 TFSI クワトロ(Audi A6 3.0 TFSI quattro)は、C7型A6の中でも3.0L V6スーパーチャージャーエンジン(310ps/44.9kgm)と四輪駆動システム「クワトロ」を組み合わせた上級グレードです。C7型A6は2011年に登場し、アルミを多用した軽量設計、空力を意識したセダンボディ、上質なインテリアにより、ビジネスサルーンとしての快適性と高速域での安定感を高い次元でまとめた世代でした。スーパーチャジャーで加給された3.0 TFSIは自然吸気のような扱いやすい出力特性を持ち、低回転から厚みのあるトルクを発生するため、余裕のある加速とクワトロならではの接地感を楽しめます。やや大柄なボディですが、長距離移動を淡々とこなせる動力性能と安定性、天候・路面状況を問わず幅広い状況下で力強く走れる性能を備えた一台です。

大阪府のL様よりお預かりしたA6 3.0 TFSI クワトロは、2013年モデル。ブラックのボディに大径ホイールを組み合わせたC7前期型のセダンで、工場内でボンネットを開けて点検を進めている様子が確認できます。今回は一般整備として、リアブレーキパッド交換を実施しました。使用したのはDIXCEL製のMタイプ超低ダストブレーキパッドで、制動性能を確保しながらホイール汚れを抑えたいお客様にオススメです。

車両情報

車両名年式形式
アウディ A6 3.0 TFSI クワトロ2013年(H25.12)登録DBA-4GCGWS

作業内容

  • リアブレーキパッド交換

交換部品パーツ

交換部品規格・備考
リアブレーキパッドDIXCEL製 Mタイプ 超低ダスト

整備士からのコメント

今回の作業では、リアブレーキパッドをDIXCEL製Mタイプへ交換しました。Mタイプはブレーキダストを抑えることを重視した低ダスト系パッドで、欧州車特有のホイール汚れが気になる場合にも選ばれることの多い製品です。

L様とは使用状況を踏まえてご相談し、今回はリア側のブレーキパッドを交換する方針で進めました。A6 3.0 TFSI クワトロは安定した走行性能を持つ一方で、車重もありブレーキまわりには相応の負担がかかります。摩耗状態を確認しながら適切なタイミングで交換しておくことで、制動時の安心感を維持しやすくなります。

今後はフロント側のブレーキパッドやディスクローターの摩耗状態、ブレーキフルードの交換時期もあわせて確認していくと安心です。ブレーキは日常走行でも体感しやすい重要な部分ですので、異音、効きの変化、ペダルタッチの違和感があれば早めの点検をおすすめします。

お客様へのお礼

L様、この度はアウディ A6のリアブレーキパッド交換をご依頼いただき、誠にありがとうございます。今後も車検・整備・点検・修理・カスタム他、何か気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。またのご利用を心よりお待ちしております。

大阪府でアウディの車検をお探しの方へ

輸入車の車検・点検・整備・修理 はワイエムワークスにお任せください。1992年創業、18,000台以上の作業実績!プジョー・シトロエンをはじめ、輸入車の整備に豊富な実績があります。大阪府堺市に自社認証工場を併設、それぞれのお客様や車両に合わせた最適な整備メニューを車検・点検時にご提案し、安全で快適な輸入車ライフをサポートしています。他店で輸入車を購入された方、正規ディーラーで断られた車両、並行輸入車にも柔軟に対応。大阪府をはじめ、全国のお客様からのご依頼にも対応可能です。輸入車の車検・点検・整備・修理でお困りの方はお気軽にご相談ください。

✅ 安心の車検整備保証
車検整備時に不具合があれば無料で対応いたします。
保証期間は3ヶ月または3,000kmまでとなります。

🌐 車検のWeb予約
24時間簡単予約可能!こちらから!

💰 お得なクーポンゲット
ワイエムワークスLINE公式アカウント
車検割引クーポンやメンテナンス情報を配信中!

⏰ 車検は期限内に
期限を過ぎると公道走行違反になります。
仮ナンバー手続きや陸送など別途費用がかかります。
お早めのご予約をおすすめします。

💬 輸入車に関するご相談はお気軽に
輸入車の車検、修理、整備、メンテナンス、買取りなど
大阪堺市のワイエムワークスに輸入車の事ならご相談ください!

\ 最新情報をチェック /