ルノー ルーテシア R.S.(RENAULT Lutecia R.S.)のヘッドライトコーティング他|大阪府羽曳野市のT様

ルノー ルーテシア ルノー スポール(Renault Lutecia Renault Sport)は、コンパクトなボディに1.6Lターボと6速デュアルクラッチ(EDC)を組み合わせ、シャープなハンドリングと立ち上がりの加速を両立したホットハッチです。200ps級のパワーを受け止める足回りと、前荷重をうまく使って曲がるフロントの接地感・ハンドリングがルーテシア R.S.の醍醐味。秀逸なコンパクトカーですが、経年劣化によるヘッドライトレンズのくすみや曇りは避けれません。見た目の印象のみならず、夜間や雨天時の視界にも関わるため、車検を見据えたコンディション維持にもつながる整備のひとつ。早めのケアがより良い状態を保つうえで重要です。
今回は大阪府羽曳野市のT様より、ルーテシア R.S.のヘッドライトコーティングをご依頼をいただきました。レンズ表面には経年によるくすみが見られたため、状態を確認したうえで丁寧に下地を整え、透明感を引き出す作業を進めました。
施工車両
| 車両名 | 年式 | 形式 |
|---|---|---|
| ルノー ルーテシア R.S. シャシー カップ | 2015年(H27.2)登録 | ABA-RM5M |
作業内容
- ヘッドライトレンズ表面の状態チェック(くすみ・細かな傷の確認)
- 周辺パネルのマスキング/養生
- 研磨>成型>脱脂・クリーニング>溶解
- 仕上がり確認(透明感・ムラのチェック
施行前後の状態


担当者からのメッセージ
ヘッドライトの表面は、屋外での紫外線や熱、洗車キズの蓄積によって少しずつ透明感を失っていきます。今回はレンズの上部の状態に合わせて下地を整え、仕上がりのムラにも注意しながら作業を行いました。コンパクトカーにおけるヘッドライトの比重は大きく、クリアになるとフロントまわりの印象が引き締まります。見た目だけでなく雨天時や夜間走行時の実用上の効果もアップしています。日々の安全性や車検にも関わる部分ですので、施工後のメンテもキッチリ行っていきましょう。

